スポンサーサイト 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

たことキュウリを使ったサッパリ美味しい酢の物レシピ♪ 

 
無性にさっぱりとしたものが食べたい時ってありませんか?

そんな時は、たこときゅうりを使って手軽に作れる酢の物がお勧めです。

たこもきゅうりもスーパーマーケットなどで手軽に購入出来ますし、
食卓に彩りを添えるだけでなく、おつまみとしてもおいしく食べられます。


まずはきゅうりの準備をしましょう。
きゅうり1本を薄く輪切りにし、塩を2つまみ振っておきます。

ちなみに、きゅうりを切るときに包丁の刃を少し内側に傾けると、
切ったきゅうりが転がりにくくなりますよ。

たこは、200g~300gを食べやすい大きさに切ります。
食べやすい大きさであれば、スライスでも小さく切ってもOKです。


では、酢の物として欠かせない調味料を作りましょう。

酢大さじ3杯、しょうゆ大さじ1杯、砂糖大さじ2杯を混ぜます。
これで調味料は出来上がりです。

酢や砂糖はお好みの量で調節してもOKです。
味見をしてみて、調節してください。


たこを切ったり調味料を作ったりしている間に
塩を振られたきゅうりはしんなりしてきましたね。

軽く水洗いして塩を流し、手で絞って水気を切ります。

混ぜた調味料に、たこときゅうりを入れて和えます。
水で戻したわかめを入れても美味しいですよ。

これで完成なのですが、器に盛る時に白ゴマを飾っても綺麗ですね。


たこときゅうりの酢の物は1人分あたり40~50キロカロリーと
とてもヘルシーですし簡単に作れます。

脂質もほとんどないのでダイエットをしている方にもいいですね。

たこには血液をサラサラにする効果のある成分が多く含まれていて、
きゅうりには余分な塩分を排出したりむくみを取ったりするカリウムが
多く含まれています。

酢の物を食べて元気で健康に過ごしましょう。

スポンサーサイト

うにとパスタが実はめちゃ美味しいんです! 

 
ウニは丼ものやお寿司など、ご飯と合わせる料理が多いですが、
実はパスタにもよく合うんです。

うにの濃厚な味わいを壊さず、それでいて飽きない
絶妙な味わいを楽しむことができます。


しかし、せっかく美味しいうにとパスタを食べるのですから、
パスタも美味しく茹でられたらさらにいいですよね。

ちなみに、上手にパスタを作るには、いくつかのことに気をつけると
どなたでも簡単に美味しくできます。


そこで、パスタを茹でる時はお湯や塩を使いますね。
パスタ100gに対して水1リットル、塩は5g~10gが目安です。

お湯が沸騰したら塩を入れ、パスタを入れます。
パスタを入れるときには放射状に広げて入れます。

だんだんパスタが沈んでいくので、沈んだら麺同士がくっつかないように
少し箸などでかき混ぜます。

茹でている間の火加減は、吹きこぼれずパスタがゆらゆらと揺れる程度にします。
火が強すぎるとパスタの表面が溶けてべたべたになってしまうことがあります。


また、茹でている最中に水が足りなくなったからといって、
すぐに水を加えるのも厳禁です。

茹でているときも、麺同士がくっつかないように
ときどき静かにかき混ぜるのがコツです。

茹でる時間は、少し早めに1本引き上げ、指先でちぎってみたり、
食べてみて茹で加減をチェックしてください。

中心に針の太さ程の芯が残っている状態であれば
アルデンテの完成です。

茹であがったら、ざるにあけて水気を切り盛り付けます。
その際に、できるだけ早めにさっと行うとあつあつで美味しいパスタが
食べられますよ。


次に、パスタを茹でている間にうにパスタのソースを作ってみましょう。

生ウニを100g~150g用意します。
20g~30gほどは飾り用に少し残しておきます。

残りのウニをボウルに入れ、オリーブ油大さじ2、塩コショウ少々を
混ぜ合わせます。
この時、ウニをつぶしながらが行うのがお勧めです。

そして、できたパスタとあえて器に盛り、残しておいたウニを飾ります。

ミントの葉っぱやシブレットを飾ると色合いが良くなって
風味も出て美味しくなります。


ちなみにシブレットとは刻んで料理の飾りなどに用いられる薬味で、
マイルドな香りがしてこちらもお勧めですよ。

スッとした香りを楽しみたい場合はミントを、
マイルドな香りが楽しみたい時はシブレットが良いですね。


まだ、うにパスタを食べたことのない方には、新しい美味しさを
楽しむことができますよ。

是非試してみてくださいね。

人気の高いたこカルパッチョをより美味しく食べるための調味料とは!? 

 
さっぱりとしていて独特な風味のカルパッチョは、
お酒にもよく合い、食卓を華やかに彩ってくれることから、
年代を問わず人気がありますね。

種類も豊富で、たこやマグロ、ホタテ、サーモンなど色々な味を楽しめます。

しかも、煮たり焼いたりすることもないので、時間をかけず簡単に
作ることができるのも特徴です。


ちなみに、カルパッチョには何の調味料をかけますか?

一般的にはオリーブオイル、胡椒、バジルなどですね。
しかし、この他にもカルパッチョによく合う調味料はたくさんあるのです。


そこで今回は、カルパッチョの中でも人気の高いたこカルパッチョに合う
調味料です。

・レモン
レモン汁でも本物のレモンでもOKです。

・ミョウガ
千切りにして1番最後にふりかけます。

・ナンプラー、バルサミコ酢、オリーブオイルを混ぜてかけます。


個人的には、タコにはレモンがよく合います。
そして油はやはりオリーブオイルです♪

この他にもまだ意外と合う調味料はたくさんありそうですね。
自分オリジナルの新しいカルパッチョを開拓していくのも楽しそうです!

夏バテ予防に最適♪野菜たっぷりサバのトマト煮のおいしい作り方 

 
最近は本当に暑いですね。
そんな時は、野菜をたっぷりと使ったサバのトマト煮です。

ちなみに、サバのトマト煮ってご存知ですか?
サバ煮と言ったらみそ煮が定番ですが、トマトで煮るのもおいしいですよ。

でもトマト仕立てとなると、やはりイタリア風になりますので、
本当にサバと合うの?と思うかもしれませんね。

しかし、サバの脂とトマトの酸味が中和されまろやかな味わいになります。
またご飯やパスタにもよく合います。


作り方は簡単です。
まず、サバを食べやすい大きさに切り、塩をふって10分おき、
水分をふき取り小麦粉をまぶします。

小麦粉をまぶすのは、よりカリッとした仕上がりにするためです。
※今回は600g程度のサバを1尾使用します。


そしてフライパンにオリーブオイルを熱しサバを両面焼きます。

オリーブオイルが無い場合はサラダ油でも可能です。
しかし、なるべくオリーブオイルを使用してください。

オリーブオイルはかなり栄養価が高いので、
日々の食事でもなるべく使用した方が良いです。

私は、普段すべてオリーブオイルを使用しています。


次に、鍋にオリーブオイルを熱し、みじん切りにした野菜を炒めます。

野菜は何でもOKです。
冷蔵庫に余っているものも使用しましょう。

野菜の他に、きのこなども入れてもいいですよ。


そして先程の鍋にトマトの水煮1缶と、みりん(大さじ2)、
塩こしょう(少々)を加え煮ます。

最後に、フライパンで焼いたサバを先ほどの鍋に戻し入れ7分ほど煮ます。

そしてお皿に盛りつけて完成です♪


ご飯に乗せる場合はそのままでOKですが、パスタと和える場合は、
サバを少しほぐしてから和えてください。

トマト煮となっていますが、ミネストローネの少し濃い味で、
サバを煮たような感じになります。

みじん切りにした野菜をたくさん入れることで、
野菜も豊富に摂取することができますよ。


また、煮ることにより野菜が柔らかくなっていますので、
ものすごく食べやすいです。

夏バテ防止のためにも、ぜひたくさん野菜を入れて食べてくださいね♪

いくら醤油漬けの簡単レシピ 子供から大人まで大人気です♪ 

 
子供から大人まで大人気のいくら醤油漬けですが、
ご家庭でも作ったことはありますか?
実は、意外とレシピは簡単なのです。

まず、いくらとは何の卵かご存じでしょうか。
よく食卓で食べられている鮭の卵です。

この鮭の卵を醤油に漬け、いくら醤油漬けを作ります。

いくら醤油漬けの材料は、生筋子(鮭の卵)を300g、日本酒を50cc、
本みりん25cc、醤油50cc、カツオ一番出しを100ccです。


まず、ボールにぬるま湯(30~40℃ぐらい)を入れ、
塩ひとつかみ(分量外)を加えて溶かします。

そこに生筋子を入れ、手で膜を破りいくらを膜からはずしていきます。

膜を裏返し、ひっぱるようにしながらいくらを潰さないよう
丁寧にはずしていきます。

この時、イクラが少し白くなることもありますが、
後できちんと元の色に戻ります。


イクラがほぐれたら、お湯を捨てもう一度ボールに水を入れかき回します。
すると取れた膜などが浮いてくるので、それを水ごと流します。

これを何度か繰り返して、膜のカスを取り除きます。
カスが大体無くなったらOKです。


そして、イクラをザルの上に薄く敷いて水気を切ります。

ザルの下にバットなどを敷いて冷蔵庫に入れ、2時間ほどかけて
さらに水分を切ります。


次に、だし汁100ccに醤油50cc、日本酒50cc、
本みりん25ccを加えて火にかけます。

沸騰してアルコール分が飛んだら火を止め、常温まで冷まします。

そして、完全に冷めた漬け汁に、イクラを入れ冷蔵庫に入れ、
このまま一晩置きます。

翌日漬け汁を切り、容器に入れれば完成です。


ちなみにいくらは醤油漬けだけではなく塩漬けもあります。
さっぱりとしていて、こちらもおすすめですよ。

月別アーカイブ 
 
当ブログについて 
当ブログでは、産地直送のこだわりグルメ情報をお届けしています。お魚のさばき方、料理方法、調理レシピなど、毎日の生活に役立つ情報も公開していますので、ぜひ参考になさってみてください。
その他お問い合わせやご質問につきましては、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせやご質問はこちらから
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。