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キタムラサキウニとムラサキウニの違い 

 
キタムラサキウニとムラサキウニの違いをご存知ですか?

まず、ムラサキウニとは、外側の殻の部分が紫色をしているため
ムラサキウニといいます。

キタムラサキウニと外見は似ていますが、紫色で棘がつやつやしています。


ただ、ウニの中では旨味が少ないと言われています。

生息地としては、日本海側では青森県よりも南、
太平洋側では茨城県より南で獲れ、台湾や中国東南部にも生息しています。



次にキタムラサキウニです。

見た目は、ムラサキウニとほとんど同じですが、こちらの方が棘が長く
表面がザラザラしています。

また、味は旨味があり、淡くあっさりとしています。


ちなみに、濃いオレンジ色をしたエゾバフンウニを「赤」
キタムラサキウニは「白」と呼ばれることが多いですね。

せっかくなので今日は両方を食べ比べしてみます♪

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青森シャモロックが美味しい理由 

 
青森シャモロックをご存知ですか?

青森シャモロックとは青森県産の地鶏のことです。

あの「どっちの料理ショー」でも特選素材として選ばれ、
2度も優勝しています。

また、宮内庁御用達の日本で唯一の地鶏でもあります。


この青森シャモロックは、青森県畜産飼育場が20年の歳月をかけ
交配させました。

全て放し飼いで一般的なブロイラー(大量飼育用の鶏)の
約2倍ほどの期間をかけて育てています。

そのため、味は深いコクがあり非常に繊細な食感をしています。


ちなみに、市場でも「名古屋コーチン」「比内地鶏」といった
有名な地鶏に匹敵する評価となっています。

さらに、青森シャモロックは「一代雑種」のため出荷数が非常に少ないです。

一代雑種とは異種間に生まれた種類の事を言い、一般的に繁殖能力がないため
大量生産が非常に難しいのです。

その数は、一般のブランド地鶏に比べても10分の1程度しか
市場に出回らないほどです。


だからかもしれませんが、青森シャモロックは噛むほどに弾力があり、
深い味わいとなっています。

大切な方への贈り物としてもお勧めな逸品です。

牛カルビは牛肉の王様です♪ 

 
牛肉って美味しいですよね。
そして、たくさんの部位がありますよね。

その中でも美味しいといわれる牛カルビって、
牛のどこの部位かご存知ですか?


カルビは、もともと韓国語で「あばら」という意味です。

あばらの周りに付いている肉、つまりバラ肉ですが、
バラ肉にも大きく分けて2通りあります。

その中で、カルビとは牛の後ろ足に近い部分のものを指すんですね。


さらにカルビは、焼肉の王様と呼ばれていますね。

赤身は多少固くなりますが、細かく入った脂肪分が多いため、
歯ごたえは柔らかく脂肪分がとろける美味しさです。

旨味も多く、甘く漂う香りと口の中に広がる旨味は
まさに焼肉の王様にふさわしい美味しさです。

美味しい焼き方は、焼き過ぎず赤身が残った状態がいいですよ。


ちなみに、昔の朝鮮ではカルビは下級庶民の貴重な栄養源でした。

良質のお肉を身分が上の人たちに献上されていたので、
庶民たちは骨にこびりついた肉(カルビ)を食べていました。

そのため、カルビを使った料理は他にもたくさんあります。

カルビは日本だけでなく韓国や朝鮮でも親しまれていたのですね。

ウニの栄養・美味しい食べ方を大公開♪ 

 
一般的にウニは高級ですし、食べられるだけで幸せですよね。

でも、ウニがこんなに美味しいのは、旨み成分であるアミノ酸のメチオニン、
グリシン、バリンなどが数多く含まれているからなのです。

他にも、タンパク質やビタミンB群、鉄分、ベータカロテンが豊富です。


ちなみに、ベータカロテンは体内に入るとビタミンAに変化するので、
ビタミンAを多く摂れるということですね。

また、ビタミンAは体を丈夫にし、目の疲れや美容にも効果があります。


□殻付きウニ。
殻付きウニは、とても新鮮で美味しいのですが、
自分でさばかなくてはいけないので手間がかかります。

□折りウニ。
木の板にきれいに並べられて売っているものですね。

見た目はとてもきれいですが、形を保つために
ミョウバンが使われていることが多く、苦みを感じたり薬っぽい味が
することもあります。

□塩水ウニ。
生ウニを塩水と一緒にパックにしたものです。
美味しいですが、形が崩れていることもあるので
あまり見た目は良くないこともあります。

他にも、塩漬けされている塩ウニや粒ウニ、
練りウニなどもあります。


うにと言っても本当に様々なものがあり、加工の仕方や保存方法も
それぞれ異なる場合があります。

その日の気分で選んでみるのもいいかもしれませんね♪

焼きさば明太 丸々と太った真鯖を上手にアレンジ♪ 

 
さばの料理って本当にたくさんあるんですよね。

皆さんがご存知の普通の料理だけでなく、

「え、こんなの入れるの?」

と思わず言いたくなるようなユニークなアイデア料理も数多くあります。


例えば、明太子をかけて一緒に焼く焼きさば明太。

このレシピは、脂の乗ったさばとピリっと辛い明太子の相性がよく、

一口食べるとやみつきになる美味しさです。


また、さばとヨーグルトを一緒に煮込んだ料理もありますね。

ヨーグルトのまろやかな風味が思った以上に合うんです。


でも、1番大切なのは、まずは新鮮な鯖を手に入れなければなりません。

青森県八戸前沖では、脂の乗りがよく身の引き締まった真鯖が

水揚げされることでも有名ですね。

その理由は、夏の間に餌を食べながら北上し、

丸々と太ったさばが産卵のために南下を始める

ちょうどその時期に八戸沖で水揚げされるからです。


特に戻りさばと呼ばれる八戸前沖鯖は、脂肪が多く身も締まり、

風味が格段に違います。


箸で身をほぐした瞬間に、じゅわっと脂が溢れ出すほど、

素材がいいのがわかる食材ですね。

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