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するめいかのさばきかたって実は簡単なんです。 

 
するめいかっておいしいですよね。
さばきかたも簡単なのに、わからないから敬遠してしまうなんて
もったいないですよ。

やり方は簡単ですので、是非チャレンジしてみてくださいね。

1.イカの足の付け根にある隙間の背中側に人差し指と中指を入れて
  ワタと身の繋がっている部分を離します。

2.片手でエンペラ(上のひらひらした部分)を持ち、
  もう片方の手で足をもってそっとひっぱり出します。
  そうすると、足とともにワタが出てきます。

3.胴体の中をさっと水洗いし、軟骨を取ります。
  細長く透明なものです。丁寧に取り出しましょう。
  手を切る恐れがあります。

4.皮をはぐ場合は、エンペラを足側にむかって
  垂直にゆっくりとはがします。
  そうすると、皮も一緒にはがれて白い身が顔を出してきます。

  ただし、鮮度が落ちているイカは、皮がもろくなり
  すべて綺麗にはがれないことがあります。
  乾いた布巾を使ってゆっくりはがすとうまくいきやすいです。

  どうしてもうまくいかないときは、酢に3分程つけるとむきやすくなります。

  エンペラは、皮をむかなくても食感が良く、
  調理しても見た目にあまり影響しないので大丈夫です。

5.2で引き抜いた足の目のすぐ上の部分を切り、足とワタを切り離します。

6.くちばしを取ります。
  足の付け根の中央にある固いくちばしを下から指で押しだして取ります。

7.目と足の間を切り離します。

8.足の吸盤を親指でしごくようにそげとります。
  全てとる必要はありません。気になるところのみでOKです。
  一応、足の先端を少し切ると長さも揃って見栄えも良くなります。


これで終了です。
するめいかは、いろいろな料理に大活躍の食材なので
ぜひチャレンジしてみてください!

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自家製塩辛の簡単レシピ!新鮮なするめいかの内臓を使って家ごはん♪ 

 
するめいかの内臓を使った料理レシピ(調理方法)
イカ塩辛は鮮度が命です!


一般的に、スーパーの特売コーナーで売られている
冷凍されたスルメイカは、内臓が取られていることがほとんどですよね。

これは、するめいかの内臓はとても痛みやすく、
新鮮なものでなければ食べることができないからです。
獲れたて新鮮なするめいか


でも、この痛みやすい内臓ですが、食べてみると味は濃厚で
とてもおいしいんです!
そこで、自宅でも簡単にできるご飯に合う塩辛レシピをはこちら♪

まず、するめいかを捌き、長さ3センチ、幅5ミリくらいの大きさに身を切ります。
そして、内臓から肝の部分のみを取り出します。

肝は薄皮に包まれていますので、中身のみを出します。

先ほど切った身と肝を混ぜ、少量の塩で味付けすると完成です!
塩は、するめいか300gの場合だと、おおよそ15g程度がお勧めです。


でも、内臓を使う際は注意が必要です。

冷凍されていますが、家庭用の冷蔵庫は温度調整が難しいため、
なるべく早く調理する必要があります。
また、作った際も早めに食べてください。

いかの塩辛は鮮度が命です。
ぜひ1度試してみてくださいね。

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当ブログでは、産地直送のこだわりグルメ情報をお届けしています。お魚のさばき方、料理方法、調理レシピなど、毎日の生活に役立つ情報も公開していますので、ぜひ参考になさってみてください。
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