スポンサーサイト 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

ウニは種類が豊富です。でもミョウバンを使うと苦くて薬っぽくなります。 

 
日本では高級食材として扱われるウニですが、実は様々な種類があります。

現在日本では約180種類の存在が確認されていて、
そのうち一般的に食用とされているウニは約7種類です。

代表的なものとしては、「ムラサキウニ」「バフンウニ」「アカウニ」
「エゾバフンウニ」などがありますね。


一般的にこの4種類は高級品種と呼ばれ、それぞれ味も違います。

少しさっぱりとした味わいのムラサキウニ。
濃厚な甘みとコクのあるのバフンウニ。
そしてより甘さがあるアカウニ。

それぞれ好みがあるので、どれが1番おいしいというのはありません。
新鮮であれば全ておいしく食べることができます。


しかしウニというのはウニ特有のつぶつぶ感を残すために、
ミョウバン処理されるものが多いです。

でも、いくら新鮮でもミョウバンに浸けられたウニは
味が苦くなってしまいます。


ですので、スーパーなどで売られているミョウバン処理がされたウニを
そのままウニの味だと思っている方もいらっしゃいます。

もしかすると、ウニが嫌いだと言う方は、このミョウバン処理がされたものを
食べたことで苦くて薬っぽいと思われたのかもしれませんね。


確かに見た目も大事ですが、いくら見た目がよくても
美味しくなければ意味がありません。

それが、ウニの味を誤解し、ウニを嫌いになってしまう原因になります。
本当はすごく美味しいのにもったいないですよね。


そこで、今後ウニを購入する際は、見た目にこだわらず
ミョウバン処理がされているかを確認されることをお勧めします。

きっと本当のウニの味に驚きますよ。

コメントの投稿

 
非公開コメント

月別アーカイブ 
 
当ブログについて 
当ブログでは、産地直送のこだわりグルメ情報をお届けしています。お魚のさばき方、料理方法、調理レシピなど、毎日の生活に役立つ情報も公開していますので、ぜひ参考になさってみてください。
その他お問い合わせやご質問につきましては、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせやご質問はこちらから
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。