スポンサーサイト 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

うにとパスタが実はめちゃ美味しいんです! 

 
ウニは丼ものやお寿司など、ご飯と合わせる料理が多いですが、
実はパスタにもよく合うんです。

うにの濃厚な味わいを壊さず、それでいて飽きない
絶妙な味わいを楽しむことができます。


しかし、せっかく美味しいうにとパスタを食べるのですから、
パスタも美味しく茹でられたらさらにいいですよね。

ちなみに、上手にパスタを作るには、いくつかのことに気をつけると
どなたでも簡単に美味しくできます。


そこで、パスタを茹でる時はお湯や塩を使いますね。
パスタ100gに対して水1リットル、塩は5g~10gが目安です。

お湯が沸騰したら塩を入れ、パスタを入れます。
パスタを入れるときには放射状に広げて入れます。

だんだんパスタが沈んでいくので、沈んだら麺同士がくっつかないように
少し箸などでかき混ぜます。

茹でている間の火加減は、吹きこぼれずパスタがゆらゆらと揺れる程度にします。
火が強すぎるとパスタの表面が溶けてべたべたになってしまうことがあります。


また、茹でている最中に水が足りなくなったからといって、
すぐに水を加えるのも厳禁です。

茹でているときも、麺同士がくっつかないように
ときどき静かにかき混ぜるのがコツです。

茹でる時間は、少し早めに1本引き上げ、指先でちぎってみたり、
食べてみて茹で加減をチェックしてください。

中心に針の太さ程の芯が残っている状態であれば
アルデンテの完成です。

茹であがったら、ざるにあけて水気を切り盛り付けます。
その際に、できるだけ早めにさっと行うとあつあつで美味しいパスタが
食べられますよ。


次に、パスタを茹でている間にうにパスタのソースを作ってみましょう。

生ウニを100g~150g用意します。
20g~30gほどは飾り用に少し残しておきます。

残りのウニをボウルに入れ、オリーブ油大さじ2、塩コショウ少々を
混ぜ合わせます。
この時、ウニをつぶしながらが行うのがお勧めです。

そして、できたパスタとあえて器に盛り、残しておいたウニを飾ります。

ミントの葉っぱやシブレットを飾ると色合いが良くなって
風味も出て美味しくなります。


ちなみにシブレットとは刻んで料理の飾りなどに用いられる薬味で、
マイルドな香りがしてこちらもお勧めですよ。

スッとした香りを楽しみたい場合はミントを、
マイルドな香りが楽しみたい時はシブレットが良いですね。


まだ、うにパスタを食べたことのない方には、新しい美味しさを
楽しむことができますよ。

是非試してみてくださいね。

コメントの投稿

 
非公開コメント

月別アーカイブ 
 
当ブログについて 
当ブログでは、産地直送のこだわりグルメ情報をお届けしています。お魚のさばき方、料理方法、調理レシピなど、毎日の生活に役立つ情報も公開していますので、ぜひ参考になさってみてください。
その他お問い合わせやご質問につきましては、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせやご質問はこちらから
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。