スポンサーサイト 

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ : スポンサー広告
--------(--)

たこ飯の作り方 美味しいタコの旨味を存分に味わう料理レシピ 

 
たこ飯とは、たこを使った炊き込みご飯になります。
また、煮タコをご飯の上に乗せたり混ぜたりするものも含まれます。

そこで、自宅で簡単にできるたこ飯の作り方を公開します。


まず、炊き込みご飯に使う米はしっかりと洗っておき水を切っておきます。

ここでは、米2合分を目安に作っていきます。
たこは茹でてあるたこを150g程使用します。

たこはしっかりと水気をふき取って置きます。
これを、食べやすい様に5mm位の厚さに切ります。

この他に、しょうが1片を皮を剥いた後に千切りにしておきます。

だし昆布は10cm角ほどの大きさのものを水に浸けておき、
だし汁をとって置きます。

出汁は1リットルの水に10時間ほど昆布を浸けて取ります。

以上で材料の準備は完了です。


次に、炊飯器に材料を入れていきます。

研いでおいた米を入れ、醤油大さじ2、日本酒大さじ2、
みりん大さじ1・和風出汁の素小さじ2分の1を入れます。

その後、だし汁を2合目の目盛りまで入れます。


最後に、切っておいたしょうが、タコ、出汁、昆布をそれぞれ入れて
炊飯器のスイッチを入れます。

炊き上がったら、昆布を千切りにして混ぜ合わせます。


ちなみに、だし昆布の代わりに塩コンブを使う場合もあります。
その際は味付けの調味料は日本酒を大さじ2杯だけにします。

かつおで取った出し汁を使っても美味しくできます。
また、茹でてあるタコは塩味がついているものがほとんどです。

たこについている塩味の加減も見ながら味付けは調整してくださいね。

意外と簡単にできるので、たこ飯はかなりお勧めですよ♪

しめサバの作り方 美味しいしめ鯖を作るコツを大公開! 

 
以前、しめサバの美味しい作り方が、テレビ番組「ためしてガッテン」で
特集されていました。

ある意外なものを使うだけで簡単に美味しいしめ鯖が作れるというものです。

これは、ぜひ試してみたいですね。


そこで、まずは鯖を三枚におろしますが、今ではスーパーや魚屋さんでも
頼むとさばいてくれるので助かりますね。

もし、自分でさばく際は鮮度が良いかどうかも気をつけてください。

また、捌いている最中に身が割れるようであれば、
それは鮮度が落ちている証拠です。

身が割れている場合は、生ではなく塩焼きなど加熱してからにしてください。


捌き終えた身は、骨をしっかりと取ります。
骨を抜き終えたら、鯖の身に塩をまんべんなく振りかけます。

塩は表面が塩で白くなるくらい振りましょう。
塩をかけたら室温で2時間放置します。

冷蔵庫に入れると塩のまわりが遅くなるため、なるべく常温で行います。
時間が経ったら、次は先ほど振った塩を酢でゆすり洗いをします。

このとき塩を洗い流す際に使った酢は再利用できるので
残しておいてくださいね。


背骨にある骨も丁寧に全て抜きます。
皮も頭が付いていた方向から尾がある方へ剥きます。

あとは、酢の中に鯖を入れて15分ほど冷蔵庫で漬けこみます。
漬け終えたら、キッチンペーパーで酢をふきとり食べる分だけ切れば完成です。


ちなみに、「ためしてガッテン」では、塩の代わりに砂糖を使うという方法でした。

なぜ、砂糖を使うかというと、塩を使う場合は予想以上に
塩が水分を吸収してしまったり、塩辛くなってしまったりするためです。

そこで、砂糖を使うと、程良く水分しか吸収しないため、
より美味しくなるという訳です。


ただ、新鮮なさばというのは滅多に手に入らないものです。

「さばの生き腐れ」と言われるほど鯖は痛みやすい魚になります。
ですので、よほど獲れたてのものでなければ生では食べることができません。

そんな方には、このしめ鯖をお勧めします。
ありえないほど脂が乗っていて、大トロのように美味しいですよ。

殻付きウニのさばき方・割り方 

 
生うには美味しいのですが、殻付きウニを割るのは大変ですよね。

そこで、自宅でも新鮮な殻付きウニを手軽に食べられる
簡単なさばき方をお伝えします。


まず、ウニにはトゲがあるので手を傷つけないためにも
軍手を準備してください。

ウニの殻の割り方ですが、ウニの平らな部分には口がついています。
口の周りは比較的殻が柔らかくなっていますので、包丁やキッチンバサミなどを
使って殻を割ります。

殻を割ったら、後は身と一緒に入っている口をとり内臓を取り除けば完了です。


ちなみに、内臓を取り除く際は塩水のなかで行ってくださいね。
真水で行うと身がボロボロに溶けてしまう場合があります。

また、内臓の他にもウニが食べた昆布が細かく入っている場合もありますので、
食べる際は取り除いてください。


もしかすると、最初はわかりにくいかもしれませんが、
一度やってみると意外と簡単です。

自宅でも新鮮なウニが味わえますので、ぜひ試してみてください。

しめさばの美味しい食べ方(紅白なます) 大根とにんじんでもう一品 

 
しめさばって美味しいですよね。

ほどよい塩加減と、酢の酸味が絶妙なバランスで、
ご飯と一緒に食べてもお酒のつまみにしても最高です。

また脂が乗っている鯖特有のまろやかさも癖になります♪


そこで、この鯖にひと手間加えて、
さらに美味しく食べてみたいと思いませんか?

まず、大根とにんじんを千切りにして少々の塩でもみます。
しんなりとしてきたら、手で水分を絞り、合わせ酢を加えます。

合わせ酢は酒・酢・塩を適量混ぜ合わせて作って置きます。
そして、そこに細く切ったしめさばを加えて和えたら完成です。

とても簡単ですね!


紅白なますと言われるおめでたい時に最適な一品ですので、
お盆や正月、お誕生日などのお祝いの席などにもいいですよ!

その他にも、〆鯖を使った美味しい食べ方はたくさんあります。
ぜひ試してみてくださいね。

美味しいいくら丼の作り方!自宅でも手軽にできる秘密♪ 

 
自宅で美味しいいくら丼(イクラ丼)を作りたいと思いませんか?


いくらを使ったどんぶりものと言っても様々な種類があります。

うにといくらの二色丼。
鮭といくらの親子丼などなど♪

でも、いくら丼を作るといっても、
ご飯の上にいくらを載せるだけでは物足りませんね。


そこで、今回は相性抜群の付け合わせをお教えします♪

やはり付け合わせの定番は刻み海苔です。
磯の香りがふわ~っと漂い何とも言えませんね。

錦糸卵や大葉、シソなどをいれて彩を鮮やかにしてもいいでしょう。

薬味としてはわさびを使います。
ワサビの風味が、いくらにしみ込んだ醤油の味をさらに引き立てます。

ホンの少し手をかけることで美味しい食材ができるんです。
ぜひ1度試してみてくださいね。

月別アーカイブ 
 
当ブログについて 
当ブログでは、産地直送のこだわりグルメ情報をお届けしています。お魚のさばき方、料理方法、調理レシピなど、毎日の生活に役立つ情報も公開していますので、ぜひ参考になさってみてください。
その他お問い合わせやご質問につきましては、下記フォームよりお気軽にご連絡くださいませ。
お問い合わせやご質問はこちらから
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。